白文鳥ネイル☆セルフネイル

文鳥ネイル

こんにちは、ひなたまいです♫

水彩画や雑貨小物を創作している傍ら、趣味でセルフネイルもやっています。

独学で、好きなようにマニキュアやペディキュアを自分の手足に塗って楽しんでいるだけですが‥せっかくなので、ブログでも少しずつ紹介していこうと思います。

簡単なやり方や自分なりのコツなどがあれば、そちらもアップしていきますので、気楽な気持ちで読んでみてください♫
さて、記念すべき初回は先日参加した文鳥まつりのために初挑戦した『文鳥ネイル(白)』です。

一見凝っているように見えますが、ポイントを押さえれば意外と簡単にできますよ〜!!

まず使ったのはこちらのマニキュアたち。

【マニキュア】
  • オフホワイト(HDポリッシュHDP605J:ドン・キホーテで購入)
  • 茶色(Sweets Sweets NL36:ドラッグストアなどで購入)
  • トップコート(CANMAKEジェルボリュームトップコート:ドラッグストアなどで購入)
  • 黒(CANMAKE15:ドラッグストアなどで購入)
  • 赤(CANMAKE16:ドラッグストアなどで購入)
  • ゴールドラメライン(LTフレンチネイルFNC 683:コスメショップで購入)
  • グレー(GEL STYLE マニキュアTMGM 1518:100均(FLETS)で購入)
  • ベージュ(GEL STYLE マニキュアTMGM1515:100均(FLETS)で購入)

【その他・道具類】 (セリアやキャンドゥなどの100均で揃います。)
  • シール類
  • ドットペン
  • 細筆



私が使うマニキュアたちはほとんどプチプラです。
あくまでも趣味なので、安くて豊富な色を揃えて楽しんでいます。

それでは、簡単なやりかたスタートです♫

【手順】
  1. 爪にガイドテープを貼っていく(セリアなどで買えるフレンチガイドテープ)。今回はまるフレンチにするので、フリーハンドで直接丸くマニキュアを塗っていける人はそれでもOK。

  2. 全ての爪のガイドテープ内側にベースコートを塗る。テープを貼る前に爪全体に塗ってもいいのですが、しっかり乾かさないとテープを貼れないので、時短のためにテープの内側だけに塗りました。

  3. 次にそれぞれの爪に塗りたい色を塗っていきますが、ここで大事なポイントです。黒や茶色など濃い色を塗る場合は地爪に色素沈着してしまう可能性があるので、一度白いマニキュアを塗った上に塗るようにしてください。

  4. 左手薬指と右手親指に塗る白は、後に白文鳥になることを頭に入れてバランスを見ながら形を決めます。

  5. それぞれの色を二度塗りし、乾いたらガイドテープを外し、丸フレンチの輪郭をゴールドラメでラインを引きます。

  6. 白文鳥のくちばしを描きます。赤のマニキュアをアルミホイルに少し出して、細筆で輪郭を描いてから中を塗りつぶします。乾いたら同じ方法で黒の線でくちばしを完成させます。

  7. アルミホイルに出した黒のマニキュアにドットペン(大きい丸の方)をつけ、バランスを見ながら目を入れます。

  8. 白文鳥の頭に王冠やお花シール、首元にリボンシールなど好きな装飾を貼り付けたら、最後にトップコートを塗り完成です!!
いかがでしたでしょうか?

キャラクターデザインは年齢と共に取り入れにくくなるものですが、片手に一本ずつだけ施して後はシンプルな色とデザインにまとまれば無理なく楽しめますよ♫

今回の白文鳥以外は、色だけ他の文鳥カラーを意識してみました。塗り終わってみれば、旬の秋色を使った意外とシックな仕上がりに‥♥♥♥

文鳥ネイル

慣れてきたらそのうち、シナモン文鳥などちょっと複雑なデザインもチャレンジしてみたいです。

それでは、また〜(•ө•)♡

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